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本物の忍術を試してみるということ 〜 手裏剣術

普通、忍者といって思い浮かぶのは、黒装束とか手裏剣ではないでしょうか?

本当のことを言ってしまうと、本物の忍者は、両方共そのイメージとは少しかけ離れておりまして、衣装は黒じゃないし、手裏剣は、せいぜい所持しても2枚です。

もっと言うと、手裏剣はシュッシュッシュ、みたいには投げません。

そもそも、手裏剣は投げるものではなく、打つものなのです。

それについては手裏剣は英語で「○○ star」だけど、日本語での正しい表現は??という記事が参考になると思います。

手裏剣の持ち方や打ち方は、簡単に言うと流派で違います。

まぁ、最後の最後、本当にもうヤバイかもしれない!?という場面で使う武器なので、正しい打ち方で使っていたのかどうかも定かではありません。

手裏剣という名の通り「剣」であったわけですから、短刀のように使った場合もあるでしょう、刃先にトリカブトなどの毒が塗ってあれば相手を死に至らしめることもできますし。

ちなみに、東京などでは、手裏剣打ちが体験できる施設もあります。

会社帰りに、ちょっと手裏剣でも打って、ストレスを発散、ついでに忍者になっちゃうなんてこともできますね!

ダーツでも、手裏剣バージョンがあります。

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忍者の代名詞とも言える「手裏剣」だが、聞けば意外にも、めったに使う道具ではなかったらしい。理由は「持ち歩くのは2枚が限度。重くかさばり、身動きが鈍るから」と明快だ。
免許皆伝・忍者修行を体験
/4止 手裏剣術 難易度☆☆☆ /三重
毎日新聞 2016年8月18日
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