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バリアフリー化に貢献する忍者がいるって知ってました?


※ 史跡和歌山城公式サイトより

あなたは、和歌山城に、おもてなし忍者がいるって、知ってましたか?

私は知りませんでしたが、あなたは知ってるでしょう?

じゃじゃじゃあ、そのおもてなし忍者が、素晴らしい功績を上げたのは知ってますか?

いやいやいや、知ってるでしょう?

わかやま新報によりますと、平成28年度、私は和暦があまり好きではありませんので、つまり2016年度ですけどもね、近畿運輸局バリアフリー化推進功労者として表彰されたんですよ、おもてなし忍者" title="" target="_blank">和歌山城のおもてなし忍者の城プロジェクトが!

この城プロジェクトのコンセプトが素晴らしくて、足の不自由な人は、もう死ぬまで天守閣に登ることはできないのか?というところからスタートしまして、それを解決するために、観光的な部分を補うために忍者の力を借り、それがつまりは、おもてなし忍者となったわけなのです。

ほんと、忍者なのに、知らなくてごめんなさい!

でもこれで、より強く印象に残ることができました。

本当にありがとうございます。

物理的なバリアフリーを!と考えた時点で、心のバリアフリーはできていますから、これからも多くの方々に喜ばれるサービスの提供を願うばかりです。

私も、ある程度の介助技術はありますので、こういう世の中の役に立つ忍者として活動するのも有りだなと思いました。

高齢者だったり、下肢障害者だったりと、足が不自由になったとしても、和歌山城のような施設が今後は増えてくると思いますので、楽しむことを諦めないでほしいですね。

バリアフリー化の推進に貢献しているとして、和歌山城の登城サポートなどに取り組む団体「城プロジェクト」(和歌山城のおもてなし忍者)に、平成28年度近畿運輸局バリアフリー化推進功労者表彰が贈られた。同プロジェクトの川島寛昭(かんしょう)代表(62)は「『うれしい』の一言。皆さんのおかげで頂いた賞です」と喜びを話す。
おもてなし忍者表彰 バリアフリー化功労で
わかやま新報 2016年11月30日
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